絶食の危険性 - 失敗しないダイエット

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絶食の危険性


前回は「絶食には効果がない」ということを
お話しました。

その続きですが、今日はその危険性について
お話しますね。

体の脂肪を燃焼させるためには、健全な新陳代謝が
必要です。

代謝とはカロリーを燃やすものですが、これがきちんと
機能するためには燃料が必要になります。

機械と同じように、燃料がなくては機能が停止して
しまうのです。


ガソリンの入っていない車が走らないのと同じで、
代謝も食べ物がなくては機能しないのです。


ある女性は「絶食」をしていましたが、1週間も
たった頃に、病院に運ばれてしまいました。


彼女の血液には栄養が全く流れておらず、頭も
常にぼーっとした状態。後少し遅れていれば、
脳に障害が出てしまったかもしれないとのこと。


実際に、代謝が止まるとはどんな恐ろしい事になるのでしょうか。


代謝が止まると、体は「飢餓モード」に入ります。

体はあなたが思っている以上に賢いもので、燃料が
供給されないと分かると、機械と同じように機能を停止させます。

つまり、免疫システムを含めた機能の全てが停止しはじめるのです。

代謝が停止すれば、カロリーは燃えません。

つまり減量しようとして絶食しても、結局は行き詰るだけなのです。

絶食ダイエット中に気分が悪くなってしまうのは、
免疫システムが止まってしまったのが原因です。

体の隅々に酸素が送られる量も少なくなってしまいます。

そうなってふらふらや貧血など様々なトラブルを
引き起こしてしまうのです。


次回は、「絶食ダイエットに効果がないもう一つの理由」
をお話しますね。

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2013-08-19 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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